ロマファンのあれそれ

『ロマンティックファンタジア』略して『ロマファン』の設定を載せる記事です。
↑もちみたいでかわいい
イラストまとめはこっち↓
表情
プロフィール/経歴
【陰陽師】常明 紫音/じょうみょう しおん
青髪に赤みがかった青色の目。動きやすいジャージを好んで着ている。研究都市『センギ』出身の女性。
『センギ』の能力保護局『第一班妖術総合科』で生まれ育ち、卒業後フリーの術者として活動中。
英結と忍に出会ってからは三人で旅をしている。仲間である二人をとても大切に思っており、同郷の師や先輩とは違う『友達』『仲間』という関係性に少し照れている。
能力の高さから僻んでくる人間がいた時も、表情が硬いことで「傘に着ている」と思われたり、感情が表情に出にくいために勘違いされたり冷たい人間だと思われるなど相手からよく思われないことが多く、自分が悪いのだと気にしていた。
逆に好印象を持たれクールだと持て囃されることもあったが、本来の性格との乖離がある想像をされるのは、実情を知られたらまた前者のように気を悪くさせてしまうと思い苦手だった。
仲の良い先輩がおり、表情と関係なく言葉から紫音の気持ちを分かってもらえたが、紫音が先輩の自分を立ててくれているが紫音の方が能力が高いことをまわりから色々言われ紫音が自分といるとこれ以上成長できないのではないかと思ったり、表情からは分からなくても紫音が自分を慕ってくれていることは知っていたのに、紫音は実は自分を見下しているんじゃないか、後輩を信じられない自分はいつか見放されるんじゃないか、と思うようになっていった。紫音の出来ることが増え、術の力が上がれば上がるほど先輩との溝は深まり、しかし昔褒めてくれた先輩を思い、もっと出来ないと先輩は見てくれない、と術を極めていった。
卒業の少し前から先輩とは会ってもらえなくなり、会えないまま卒業した。
その後は感情が無ければ何も気にしなくていいと無感情で仕事をしていたが、ある日同じ仕事を受けた二人と出会った。
二人は表情と関係なく気持ちを理解してくれるため、今では気にすることなく自然体でいられるようになった。
先輩を傷付けてしまうかもしれないので卒業後は第一班に帰っていないが、仲間と旅をしながら、先輩が今日も健康であればいいなと願っている。
一人称は「私」、二人称は「君」、仲間のことは呼び捨て(英結)、さん付け(忍さん)で呼ぶ。
【変身ヒーロー】緋色院 英結/ひいろいん えゆ
桃髪に青色の目。変身後の衣装は様々な種類がある。魔法の国『マカルガ』出身の女性。
変身魔法の使い手を育てる『緋色院家』の二期生で、現在は一人前の能力者として国を出て旅をしている。
紫音と忍に出会ってからは三人で旅をしている。仲間である二人をとても大切に思っており、初めての友達であり初めての仲間であり初めての(一人旅じゃない)旅にワクワクしている。
『緋色院家』トップの実力者であることから陥れようとした者が現れたため返り討ちにしたところ、「自分は何もしていないのに英結が攻撃してきた」というデマを広められ無実者攻撃による除籍を謀られるが、英結が転身魔法で攻撃を相手に打ち返したことが魔法痕を調べて分かったのですぐにデマは収束し、相手は除籍になり永久追放されたが、相手がさらに別の魔法を仕掛けており、それが威力を倍にする増幅陣で、英結が転身させて打ち返すことを視野に入れ自身に攻撃が返ってくる時に陣を通過させてわざと増幅させたものに当たることで威力を膨れ上がらせデマに拍車をかけ「英結の一方的な攻撃」に見せようとしていたことも判明する。
相手の悪事全てが白日の下に晒されると同時に、「英結はせめて増幅陣を消してから転身させればよかった」「増幅陣があると分かっても軌道を変えなかったのは英結にも悪意があったのではないか」「そもそも攻撃を打ち返すのではなく打ち消してしまえば除籍者だろうと被害は出なかった」などと言い始める者が出て、「強さは悪意に比例している」「楯突いたものは全員消されてしまう」など悪意に満ちた憶測を立てられるが、面白がって悪い噂を立てるのはごく一部で、ほとんどの人間は英結が被害者であるとちゃんと分かっているが、英結の魔法の強さを恐れるなど、近寄りがたい存在として認識されてしまう。
そんなまわりが恐れや噂を気にしている間に最短で一人前になり国を出る算段を整え旅に出たので今の家の状況は知らないが、一人前になるためにあの場所にいたはずなのに何故他のことに気を取られるのか何故他人を恐れるのか全く分からないが今が楽しいので過去はどうでもいい。
一期生に『愛烙(アヤ)』という兄貴分がおり、愛烙が旅に出るまではよく面倒を見てもらっていた。
一人称は「エユ」、二人称は「キミ」、仲間のことは呼び捨て(シオン、シノブ)で呼ぶ。
変身魔法
自分や自分以外を変身させる(自分以外の場合、自分と同じテーマになる)。
転身魔法
生物や物の位置、方向を変えられる。場所を入れ替わったり魔法の方向を逆に出来る。
魔法陣
使用者が乗る、魔法を通過させるなどで効果を発揮する。
属性陣▶︎対象の魔法属性を変えられる、または既存の属性に別の属性を付与出来る。
増幅陣▶︎対象の魔法威力が倍になる。
【忍者】佐々 忍/さっさ しのぶ
緑髪に紫色の目。早着替えが得意。忍びの里『キタカゼ』出身の男性。
忍びの試験合格後、里を出てからは『便利屋』として様々な国を渡り歩いていた。
里では『御三家』の情報伝達役として『御三家』の家にいつでも入ることのできる身でありながら、影側の仕事も扱うため陽側の忍とは会わないようにしていたが、陽忍がしくじった所を助けたため陽忍に姿を見られてしまう。影忍とはバレなかったが時間の問題だろうと仕事を辞め、里を出ても生きていけることを示すための試験を一般の忍びとして受け合格するとすぐに里を出た。
だが顔を見られた陽忍に探されており、一度会わないと帰りそうもないので会うことにするが、
紫音と英結に出会ってからは三人で旅をしている。二人をとても大切に思っている。
友達も仲間も初めてなのでとても嬉しく思っており、二人が快適に旅ができるよう尽力している。
英結から、忍者装束や語尾は全てフィクションだったのかと驚かれた翌日から忍者装束を着出し語尾と一人称を変えた。二人から驚かれるが無理をしているわけではなく、新しい自分のスタートを切るためにも何かを変えることは必要だったと語り以降楽しそうに忍者仮装を続ける。同郷の者からはコッテコテの忍者キャラの職業忍者にめちゃめちゃ驚かれる。
一人称は「拙者」、人を呼ぶときは名前に殿を付けて(紫音殿、英結殿)呼ぶ。
キタカゼの影と陽
影の忍び▶︎影忍。裏方の仕事や情報を扱う忍び。仕事によっては“血塗れ”と呼ばれ陽忍のスポンサーから疎まれている。
忍びの中で陽と影に差はないが、陽忍
陽の忍び▶︎陽忍。魔物退治や妖の浄化をする忍び。

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