44話見た。振り返るといろんなことあったよね。ほんと物語のゴールが近づいている。ガル学というコンテンツ永遠に続いてほしいよ〜〜〜。
今日ずっとガル学お正月特番全話一挙放送(Eテレとか子ども番組のチャンネルでよくある正月の再放送)の幻覚を見ていて、プレゼント応募キーワードを白タキシードで発表する先生めちゃめちゃ良いよねと思ったのでバレンタイン描いたら白タキシード先生描きます。
てかやっぱ白タキシードには花束だよね。天使達特番お疲れ様!って渡す用の。
あとあの学校てタクロー先生含め教師達もかつてのパフォーマーだった説あるよね。タクロー先生すぐ踊るしポーズ決めるし、あとファンサすごいからアイドル系のパフォーマーかもしれない。
かつてのパフォーマーだったっていうか、パフォーマーを引退後に後進を育てる側にまわったのか、現役パフォーマーが指導してる兼業パターンなのか。先生バレエっぽいのもしてたしダンスやポージングが上手いからアイドルだけじゃなくダンサーやモデルの可能性もあるね。先生の経歴が知りたいです。
もし引退後教える側にまわったパターンなら、人気絶頂のまま引退した伝説のボーイズパフォーマーは今、未来のパフォーマーを育てていた!って特集組まれるじゃん。
先生年齢謎だけど見た目や声からしてめちゃめちゃ若いよね。トアちゃんの悩みに声をかけるかどうかで泣き叫んでたし新任の先生だったりする?
声をかけられなかったのは物語の都合上ガールズだけで前に進む必要があったからだけど、泣いてたからまだ接し方に慣れてないのかなって思った。
先生はぶっちゃけ物語の必要性としては司会と引率と説明だけでいいんだけど、短い尺の中にわざわざ悩む生徒を見つけて悩む描写、いわばタクロー先生の感情を入れたのは先生は単なるサポートキャラではなく学校で働く先生であり生徒を導く存在でガールズと同じ世界で生きているってことなんだなって思いました。
いやほんと不思議なんですよ。ガールズのためのアニメで、その中で一人いる架空のキャラクター。メンバーは元々人気がありますが先生はアニメが初なのに先生のメインシーンがめちゃめちゃあるし。
先生はセーブポイント的な存在だと思ってるんですよ。「メニューを開いて『セーブ』を選択するとここまでの出来事をセーブする事ができるよ!続きから始めたい時は『ロード』を選択してね!」先生のチュートリアル見たい。(まだガル学ゲーム化幻覚の話をしている)
必要だけどメインじゃない、そういう位置付けのはずなんですが出番多くて、だから尺短くてもメインの話だけで進むんじゃなく、まわりの人間の生きているところも映すというか。
普通だったら絶対名前も明かされないし説明や司会をするためのキャラでサブキャラどころか背景になっちゃうんですよね。メイン人物が画面に映る裏で先生が生徒の出席を取る声が聞こえるみたいな、よくて説明モブ、わるくて背景やBGMとかになるんですが、先生は映ってる時メイン人物と直接会話してたりで、背景ぽかったのはトアちゃんがヨウカさんの授業妄想してる時ぐらいかな。
だから未成年だけじゃできない遠出を実現するための引率とか司会説明役アイちゃんがやるとこ以外全部とかサポートキャラでありつつもサポート以外のシーンも多く本人の性格や行動がすごく描かれているので嬉しいしもはや先生もメインキャラなんじゃないか!?
私はマジでめちゃめちゃめちゃめちゃ嬉しいんでこれからも出番待ってます。
↓速攻で描いたラフ。花束似合うけど花束が己に描けるかは別の問題だ。
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